2007年12月26日
正栄プロジェクト第16期定時株主総会を開催
正栄プロジェクト第16期定時株主総会が12月26日(水)本社大会議室にて開催されました。
株主総会は美山社長が議長を務め、午前10時定刻通り開会。議決権の報告後、常勤監査役より監査報告が行われ、引き続き美山議長より平成19年度の事業報告、賃借対照表、損益計算書および株主資本等変動計算書について報告しました。
事業報告の中で現在の厳しい経済状況やパチンコ業界の状況について触れ、当社は貸し玉・貸しコイン単価の引き下げにより売上高は減少したが遊技機コストが抑制され安定的な利益確保が実現されつつある、と説明。
また課題と対応については、数字で会話する文化と部下を育成する文化を作り上げ、P(プラン)D(ドゥー)C(チェック)A(アクション)サイクルを徹底して浸透させること。中古遊技機の有効活用を迅速に実施すること。パチンコ機とスロット機の適正比率を再構築すること。接客レベルの更なる向上の一環として接客コンテストを実施すること、この4点について言及しました。
このあと決議事項に入り、第一号議案「定款一部変更の件」、第二号議案「取締役5名選任の件」、第三号議案「退任取締役に対し退職慰労金贈呈の件」について決議。いずれも株主様から「異議なし」の声が飛び、原案どおりに可決しています。
最後に、新たに選任された坂本幸男常務取締役と三國恭博取締役が紹介され、第16期定時株主総会は終了しました。
株主総会は美山社長が議長を務め、午前10時定刻通り開会。議決権の報告後、常勤監査役より監査報告が行われ、引き続き美山議長より平成19年度の事業報告、賃借対照表、損益計算書および株主資本等変動計算書について報告しました。
事業報告の中で現在の厳しい経済状況やパチンコ業界の状況について触れ、当社は貸し玉・貸しコイン単価の引き下げにより売上高は減少したが遊技機コストが抑制され安定的な利益確保が実現されつつある、と説明。
また課題と対応については、数字で会話する文化と部下を育成する文化を作り上げ、P(プラン)D(ドゥー)C(チェック)A(アクション)サイクルを徹底して浸透させること。中古遊技機の有効活用を迅速に実施すること。パチンコ機とスロット機の適正比率を再構築すること。接客レベルの更なる向上の一環として接客コンテストを実施すること、この4点について言及しました。
このあと決議事項に入り、第一号議案「定款一部変更の件」、第二号議案「取締役5名選任の件」、第三号議案「退任取締役に対し退職慰労金贈呈の件」について決議。いずれも株主様から「異議なし」の声が飛び、原案どおりに可決しています。
最後に、新たに選任された坂本幸男常務取締役と三國恭博取締役が紹介され、第16期定時株主総会は終了しました。









