正栄プロジェクトでは北海道洞爺湖サミットが開催される7月を「環境貢献強化月間」と位置づけ、全店舗の電気使用において排出されるCO2を相殺(オフセット)することで環境貢献を果たすこととしました。 今般、弊社ではCO2排出権を活用したカーボンオフセット事業のスキームを通じ、年間電気消費量から算出したCO2排出量の6%相当分(127t・CO2)を取得し排出量の相殺に努めます。これにより、京都議定書によるわが国の温室効果ガス削減目標に貢献していく所存です。 このカーボンオフセットによるCO2排出権の購入は業界で初の取組みと言われていますが、弊社では今後とも環境貢献活動を積極的に展開しCSRの向上を目指すとともに、社員の環境に対する意識の向上を図っていきます。
*カーボンオフセット 企業の事業や家庭での日常生活で排出される二酸化炭素(CO2)を排出 権購入や自然エネルギーの活用、植林などの環境活動を通じて相殺し、CO2排出量の全部または一部を削減する仕組み。(環境省「わが国におけるカーボンオフセットのあり方について」より抜粋。