2008年8月18日
イーグルグループカップ札幌オープンチャリティゴルフトーナメント閉幕
大激戦!18番ホールで決着。イーグルコミュニティランドも賑わう
8月15(金),16(土),17日(日)の3日間、札幌ベイゴルフ倶楽部で「第34回イーグルグループカップ札幌オープンチャリティゴルフトーナメント」(主催:札幌テレビ放送、北海道日刊スポーツ新聞社 特別協賛:イーグルグループ 優勝賞金700万円、賞金総額2500万円)が開催されました。
予選ラウンドの16日、決勝ラウンドの17日はどちらも晴天に恵まれ、絶好のコンディション。予選ラウンドから接戦の展開となり、予選をトップで通過したのは-7の前田雄大プロ、2打差で桑原克典プロが追う展開。決勝ラウンドはもつれにもつれ最終18番ホールまで息を呑む展開となり、高橋竜彦プロが18番でバーディを取り7アンダーで優勝、賞金700万円を手にしました。2位は1打差で5人が並ぶというまさにデッドヒート。前回優勝の宮里聖志プロは-2で20位タイ、前々回優勝のGマイヤープロは+0で35位タイの成績でした。
表彰式で挨拶に立った弊社の美山社長は、「皆様のお陰で無事に幕を閉じることが出来まして、本当にありがとうございました。今回の大会で大きく変わった点が2つあります。一つは札幌テレビ放送様の50周年記念大会というおめでたい大会であること、もう一つは賞金総額を2500万円、優勝賞金を700万円に増額させて頂いたことです。2日間天候にも恵まれ、素晴らしい大会となりました。北海道ゴルフ連盟をはじめ関係者の皆様、ありがとうございました」などと述べられました。
また15日に行われたプロアマトーナメントには九重親方(千代の富士)、野球解説の坂東英二氏、タレントのガダルカナルタカ氏、岡本夏生さん、橋本志穂さんといった多彩な方々が参加されました。表彰式の前に行われた札幌オープン名物のチャリティオークションはシンガーソングライターの松山千春さんが例年通り司会進行役となり、ユーモアあふれる話術で会場(クラブハウス内)を大いに湧かせました。
札幌オープンのもう一つの名物である「イーグルコミュニティランド」にも、多くのギャラリーが詰め掛けました。、一際目を引く「フワフワ」をドーンと置いたこともあって小さなお子様を連れたご家族がたくさん来られ、またパチンコ・スロットの実機もメーカー様のご好意によってまだホールに出ていない新台を置くなど、ファンには堪らない演出となりました。「臓器移植医療」のコーナーでギャラリーの皆様に配った愛の一玉ハンドブック、臓器提供意思表示カード(ドナーカード)は昨年のほぼ2倍の700枚を超えました。
なお本戦の2日間で入場された方は約2300名、前年比+109%となっています。
(写真左:美山社長 右:優勝した高橋竜彦プロ)









