2011年2月17日
さっぽろ雪まつり―臓器移植をモチーフとした氷像を設置
当社では2004年の雪まつりから臓器移植をモチーフとした氷像を設置していますが、今年も2月7日(月)より13日(日)までのさっぽろ雪まつり期間中、大通西2丁目の道新広場に氷像を設置しました。
氷像はステージの中央にイーグル(鷲)が力強く羽ばたいており、その両脇で天使がハート(命 )を支えている姿をデザインしています。氷像のハート部分にはLED照明を埋め込み、氷像の後ろの壁に電飾を施しました。
氷像場所には当社の社名看板と臓器移植支援のポスターが掲げられており、期間中は毎日、当社作成の「愛の一玉ハンドブック」と臓器提供意思表示カードを延べ800枚配布しました。









