社会貢献活動事例


臓器移植医療支援

一人の出会いから始まった
「臓器移植医療支援」活動

臓器移植医療支援

弊社を代表する社会貢献活動です。

この活動は美山社長が臓器移植医療の世界的な権威である藤堂省(とうどう さとる)北海道大学医学部第一外科教授(当時)から、ホールに落ちているパチンコ玉を臓器移植医療支援に活用できないものかと提案されたことがきっかけになっています。藤堂教授の提案をヒントに、社長はこの支援活動をお客様とともに行うという発想に至り、お客様の善意で玉・コインを寄付していただくこととしました。

2003年8月より各店舗に「愛の一玉ボックス」を常設し、臓器移植医療支援活動を開始。お客様からいただいた寄付玉・コインは金額に換算して、道内の店舗はNPO法人北海道移植医療推進協議会に、関東圏の店舗は社団法人日本臓器移植ネットワークに毎月寄付しており、加えて北海道移植推進協議会には年間一定額の寄付も行っています。

各店舗には「愛の一玉ボックス」の他、「臓器提供意思表示カード(ドナーカード)」や弊社作成の啓発パンフレット、寄付玉集計票、ポスターなどが収められたボードが設置されています。

臓器移植医療支援・寄付目録贈呈式

お客様からいただいた寄付玉・コインを金額に換算すると、2003年8月からの累計で1,520万円(16年12月現在)に達しました。また弊社が冠スポンサーとなって毎年8月に開催している「イーグルカップ札幌オープンゴルフチャリティートーナメント」のチャリティーオークションで集まったチャリティー金は、同協議会に贈呈しています。これらに弊社の寄付金を合わせた総計は16年12月を持ちまして3,773万円を超えました。

移植医療をモチーフとした氷像

さらに、一人でも多くの方に移植医療について関心を持っていただきたいとの想いから、さっぽろ雪まつり期間中には大通2丁目会場で移植医療をモチーフとした氷像をつくり、臓器移植に関するパンフレットを観光客などに配布しています。

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北海道のスポーツ支援

レバンガ北海道・チャリティーゴルフトーナメントを通した
「北海道のスポーツ支援」活動

レバンガ北海道のオフィシャルスポンサー

レバンガ北海道のオフィシャルスポンサー

2011年よりプロバスケットボールチーム・レバンガ北海道(旧レラカムイ北海道)の公式スポンサーとして活動を支援。道民の夢や希望をスポーツに託し支えていきます。
オフィシャルスポンサーとして、札幌開催ゲームでは「イーグルグループグリーンリボンマッチ」と名づけて冠大会として開催。臓器移植医療の啓蒙活動の一環として臓器提供意思表示カードとリーフレットを配布する支援活動を行ないました。
(グリーンリボンは、世界的な移植医療のシンボルマークです)

チャリティーゴルフトーナメントで「移植医療支援」と「道内の社会福祉支援」活動

チャリティーゴルフトーナメント・チャリティーオークションで「移植医療支援」と「道内の社会福祉支援」活動を実施

42回の歴史(2016年大会)を誇る「札幌オープンゴルフトーナメント」を、2005年開催の第31回大会から「イーグルカップ札幌オープンゴルフチャリティートーナメント」として開催しています。チャリティートーナメントの趣旨に賛同いただいたプロゴルファーの皆さんやプロアマチャリティートーナメント参加者の皆さんからの寄付やチャリティーオークションの収益金など期間中に集まったご好意は北海道移植医療推進協議会にお贈りし、移植医療の活動と北海道新聞社会福祉振興基金を通じて道内の社会福祉支援にお役立て頂いています。

イーグルカップ第42回札幌オープンゴルフチャリティートーナメント(成績)
イーグルカップ第42回札幌オープンゴルフチャリティートーナメント(ニュース)

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24時間テレビ協賛

お客様と心をひとつに
STV「24時間テレビ」に協賛

STV「24時間テレビ」に協賛

毎年8月、日本テレビ系列(北海道エリアはSTV)で放送している「24時間テレビ 愛は地球を救う」に協賛し、道内のイーグルグループ各店舗にて募金活動を行っています。2003年より募金活動を開始し、今年で14回目。2016年に各店舗に寄せられた募金総額は67,178円、03年からの累計は約650万円に上ります。一つの企業体でこれほどの募金が集まるのは、全国でも珍しいとのことです。これは営業時間中にもかかわらず、番組オリジナルTシャツを着たアテンダントが熱心に募金を呼びかけた結果だと思っております。 集まった募金は、地元放送局のSTVを通じて社会福祉や環境保全、災害援助などに使われます。

STV24時間テレビチャリティ募金

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車椅子の寄贈

リングプルの回収を通した
「車椅子の寄贈」活動

「車椅子の寄贈」活動

2006年9月より、全店舗にてリングプルの回収を実施しています。お客様が使用した空き缶のリングプルを「リングプルに愛を込めて」と書かれた容器に入れていただき、受け入れ先のプルネット事務局に一旦寄付して車椅子を社会福祉団体や個人などに寄贈します。この活動は臓器移植医療支援活動と同じで、お客様のご理解とご協力が必要となります。車椅子と交換するためには、大人用で510キロ、子供用で890キロのリングプルが必要で、これはドラム缶7~9個分に相当します。リングプルの重さはわずか0.5グラム、仮に510キロでは102万個分にもなります。

当社では09年12月に5台の子供用車椅子を市立札幌病院と社会福祉団体に寄贈しました。これからも車椅子を必要とする方に少しでも喜んでいただけるよう、末永く地道な活動として取り組んでいきます。

リングプルポスター

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その他の活動

さまざまな分野で貢献を続ける
「お役立ち」活動

使い捨てライターの無料回収

使い捨てライターの無料回収

近年、使い捨てライターによる火災などの人命にかかわる事故が多いことから、私たちイーグルグループは不要になった使い捨てライターを回収し、安全に処分する活動を行なっています。ご不用になった使い捨てライターを景品カウンターまでお持ちください。

不要ライター無料回収ポスター

ソロアルピニスト「栗城史多氏の活動支援」

ソロアルピニスト「栗城史多氏の活動支援」

世界7大陸最高峰単独登頂を目指しすでに6大陸を制覇する一方、登山を通じて青少年の育成にも力を注いでいる栗城史多(くりき のぶかず)さんへの支援も行っています。

国の目標値を大きく上回る「節電の推進」

国の目標値を大きく上回る「節電の推進」

2012年、道内26店舗において政府と北海道電力による節電要請目標値7%以上(7月23日~9月14日迄)を上回る15%の節電を目標に、最大デマンド値累計削減率△26.57%を達成。本社でも△26.97%を達成しました。(7月1日~9月30日迄)
引き続き、道内26店舗と本社において「冬期節電」(2012年12月3日~2013年3月31日)に取組みました。
店舗では△16.43%削減、本社では14.88%の削減を行ないました。

北海道インターナショナルスクール(HIS)支援

HISはアメリカンスクールとして設立され、米国のWASCの認定校。主に外国人や帰国子女が在籍しており、文科省の定める学校法人として登録されています。
弊社ではHISで学ぶために財政的援助が必要な外国人子女の奨学金となる「北海道インターナショナルスクール奨学基金コンサート」に協賛しています。

リサイクルからいのちを救う「ペットボトルキャップ回収活動」

ペットボトルキャップを回収し、世界の子ども達にワクチンを届ける活動を行っています。

また当社が運営する各店舗でも地域の清掃や小学生下校時の交通安全などのボランティア活動を行なっていますが、これら各店舗の取り組みも立派な社会貢献であると認識しております。

正栄プロジェクト(イーグルグループ)では、「ここにイーグルがあって良かった」と言っていただけるように、社会に役立ち必要とされる企業となるため全社一丸となって全店地域一番店を目指す一方、社会貢献活動にも積極的に関わっていきたいと考えています。